複数ゾーン(エリア)のエネルギー遮断システム

シングル・ポイント・ロックアウト・システム

ElectroGuard <エレクトロ・ガード>

 

電機・空気圧・油圧

機械安全によるエネルギーの遮断を、新たなレベルで標準化する!

 

シングル・ポイント・ロックアウト・システム

ElectroGuard <エレクトロ・ガード>

ElectroGuard (エネルギー遮断システム)は、ロックアウトが実行されるたびにすべてのエネルギー源が迅速に絶縁されるように、第三者機関認証済みのシステム設計を使用することで、新しいレベルの機械安全を提供します。ElectroGuard EISシステムで、機械全体または複数ゾーンからなる機械システムの各ゾーンごとに、電気、空圧、および油圧エネルギーを一箇所で遮断することが可能です。

 

このシステムは、遠隔ロックアウトステーションで単一の入力を受け、検証を含む全エネルギー隔離手順を実行し、その後、オペレータまたはメンテナンス作業員によって施錠がおこなわれます。 この非常に単純な手順により、通常はマシン(またはゾーン)のすべてのエネルギー源をロックアウトするために巡回する無駄なダウンタイムがなくなり、もちろん、再起動時にもこの時間の節約が可能です。これら全てのことにより投資を迅速に回収することができます。

機械のエネルギー遮断に対するシステムアプローチ 

 

シングル・ポイント・ロックアウト・システム

ElectroGuard <エレクトロ・ガード>

ElectroGuardシステムは、機械オペレータまたはメンテナンス担当者がロックアウト/タグアウト手順を適切に一貫して実行する作業を容易にすることで、危険なエネルギーの隔離に関する新しい基準を規定します。 これにより、生産性の向上という付加価値とともに、コンプライアンスをより確実にすることができます。 

 

ElectroGuard EISシステムは、最大限の拡張性と柔軟性を実現するために、モジュール方式を採用しています。 EISシステムには、低電圧リモート・ロックアウト・ステーションおよびモジュラ型コントロール・パネルが含まれ、工場出荷状態で、カテゴリー4/PL eに認定されています。また、自由自在でメンテナンス可能な、コスト効果の高い完全なソリューションを提供するシステムのために、空気圧および油圧遮断&排気/タンク戻し用のオプションを備えています。 

貴社に多くのメリットをもたらすシステム

 

シングル・ポイント・ロックアウト・システム

ElectroGuard <エレクトロ・ガード>

  • 複雑なロックアウト/タグアウト手順に起因する労働災害を削減するのに役立ちます。
  • 危険なエネルギーを制御するための労働安全衛生法に準拠する費用対効果の高いソリューションです。
  • オペレータのロックアウト/タグアウト手順を簡素化し、生産性の向上に役立ちます。
  • 配線済みモジュールにより、素早く取付けが可能です。
  • 機械的絶縁/遮断よりもサイクル寿命が長く、ダウンタイムの短縮が可能です。

☆ ElectroGuardを導入すると、次の利点が得られます。

 

 

 

  • 休業災害の減少
  • 生産性の向上
  • 施設全体の手順の基準を作成
  • ダウンタイム通信によるプラントの運転精度向上
  • 規定・購入・設定・メンテナンスの容易性

☆ ダウンタイム短縮の例

 

                                                                                   

製造プロセスで物の詰まりが発生した場合、オペレータは、開始/停止ステーションとエネルギー遮断装置(LOTO)の間を行き来し、生産を再開するために詰まり問題を解決しなければなりません。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ElectroGuardTMシステムが、手動隔離装置の代わりに設置されます。一方、複数のリモート・ロックアウト・ステーションは、機械のアクセス場所付近に設置されます。 


作業時間の大部分は、作業者が移動する時間とエネルギー隔離

装置を探し出して、手動で施錠する時間です。

作業時間の大部分は、実際に詰まりを除去する作業です。


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