ダブルバルブのモニタ化のススメ その2

 

『モニタ付きバルブの機能と動作とは?』

【ROSSは1954年に初めてモニタ(監視装置)付ダブルバルブを発売】

 

 

 

 ダブルバルブは【故障=非同期動作】が発生すると

故障のサインとして非通電時「排気ポートからエア漏れ」となります。

 

 

 

  

このページでは発見が難しい

【故障=非同期動作】を監視する“モニタ”についてご紹介します!  

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【故障=非同期動作】のサインである排気ポートからのエア漏れ

プレス作業中に発見することは困難です・・・。

 

   

故障に気付かずに操業を続けてしまうと、両方の弁体が故障して

プレスの不停止に繋がる恐れがあります。

これがダブルバルブが故障した時の注意点でした。 

 

 

 

 

 

 

このダブルバルブの不安を解決するのが

バルブに搭載する監視装置”モニタ”です!! 

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安心の”3つの機能”

 

*ROSSのモニタは①~③の機能をバルブに内蔵

 

 

 

 

 

 

今回は国内で最もご採用いただいている

『EPモニタ』(Electro-Pneumatic)

動作構造をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【故障=非同期動作】発生!

通電OFFしたがA側が閉じない!

 

 

 

 

 

 

 

 

この時、バルブは再起動防止状態となり

同時に故障信号を出力します!

 この状態で通電してもバルブは動作しません

 

 

 

 

 

マイクロスイッチがソレノイドコイルへの通電をカット。

プレスの両手押しボタンを操作してもバルブは動作しない。

 

 

 

 

 

 

ROSSのモニタ付きバルブであれば、一連の動作をバルブ単体自動で行います

 

①非同期動作の検出

②故障信号出力

③再起動防止機能

 

 

 

 

 

 

 

さらにモニタ化することによって

機械使用事業者リスク低減方策としても有効です!

 (労働安全衛生法第28条の2にて努力義務となりました)

  

 

この続きは保管用PDF資料に掲載中!

是非ダウンロードしてご確認ください!

 

 

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