流体機械安全の総合提案

「流体機械安全」とは?


流体機械安全とは、「人は間違える」「機械は故障する」という前提のもと、人がミスをしたり、機械自体が故障したりしても、作業者の安全を守る機械の設計を行うことです。

 

昨今、労働安全衛生への意識が高まり機械安全が求められる中、日本ではまだ導入が少なく、機械安全のサイクルを導入していても油空圧が考慮されていない企業が多いのが実際のところです。間違った解釈で油空圧機械安全を導入した結果、事故が起こってしまうこともあります。

 

ロス・アジア株式会社は60年以上も前から欧米で流体機械安全の提案を初めた業界のリーディングカンパニーです。

今回は、60年以上の技術と経験で培った、作業者の安全を守る「流体機械安全の総合提案」をご案内します。

提案する安全


空気圧安全

制御信頼性に関する最新の安全規格とOSHAの要件を満たす方法で、エネルギーの除去、 エネルギーの供給、 エネルギーの封じ込めのように流体動力エネルギーを制御するように設計されている最先端の安全関連のバルブです。


空気圧プレスの安全

OSHAは60年にわたって機械式パワープレスの空圧式クラッチ・ブレーキ制御に二重弁の使用を要求してきましたが、ROSSのダブルバルブは、 この大役を70年以上担い続けています。CrossMirror® と CrossCheckTM ダブルバルブは、 空気圧シリンダプレスおよびその他の危険な空気圧シリンダアプリケーションの安全要件を満たしています。


油圧安全

油圧システムは、これらのシステムが作動する非常に大きな力により「危険な状況」の原因となる可能性があります。”遮断・タンク戻し”または”遮断・停止”バルブなどの油圧安全弁を使用することで、機械への安全なアクセスが必要な生産タスクでの安全性と信頼性を高めることができます。


「流体機械安全」の用途


ElectroGuard™

安全にアクセスする必要があるエリア、機械、またはプロセ

スごとに危険な電気、空気圧、および油圧エネルギーを遮

断する遠隔代替ロックアウトシステム。

施錠可能なデュアルチャンネル低電圧安全スイッチは、代替ロックアウトに使用され、危険区域の周りでのアクセスが便利な場所に複数配置することで、シングル・ポイント・ロックアウト・システムを構築できます。


危険区域

防爆ソレノイドパイロットおよび圧力制御バルブは、可燃

性ガス、蒸気、可燃性液体、可燃性粉塵、または容易に発火

しやすい繊維の電気点火による安全が懸念される幅広い

産業や環境でのアプリケーションに最適です。


プロセス産業

危険区域および非危険区域で使用するために設計され

た空気圧ソリューション。危険区域での使用を国際的

に承認されたパイロット操作部は、柔軟性を高めるため

に、NAMURA規格とインラインバルブボディ、および冗

長バルブマニホールドの全てのサイズで容易に交換が

可能です。


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